動画を見て気付いたこと
とても綺麗な曲(パッヘルベルのカノン)ですが、
コメント欄を、ふと見た時に驚愕しました。
「癌になってしまいました」
「片目の視力を失いました」
「癌になったあの人が回復しますように」
「現在、闘病中です」
など、
ここ1年程の間に投稿されたコメントで、
闘病されている、身近な人が病気に罹った、
という割合が、かなり多い気がしました。
美しい動画や音楽のチャンネルに、
色々なコメントが寄せられることは、 以前からありますが、
何だかここ数年、「質が変わってきた」と感じます。
もう少し以前だったら、
「恋が叶いますように」
「試験に合格して資格を取りたい」
など、比較的明るいというか、悲しい内容のものは少なかった印象です。
この動画の冒頭で、 大きな月が明るく輝く様子が印象的です。
月は光を反射します。
まるで、多くの人の願いや祈りを受けて優しく輝いているように見えます。
そういった意味で、月は希望や祈りの星だと私は感じます。
この曲には、 沢山の人の声が寄せられています。
‥悲しいものや辛いものも多いです。
ですが、いつかきっと癒され、
回復することを願わずにいられません。
「主の祈り」
天におられるわたしたちの父よ、
みなが清められますように。
みくにが来ますように。
みこころが天に行われるように、地にも行われますように。
わたしたちの日ごとの糧を今日も お与えください。
わたしたちを試みに遭わせず、悪からお救いください。
やはり月は希望と祈りの星ではないか?と私は思います。
悲しみや苦しみなど、マイナス感情が投影されることもありますが、
やはりそれでも月は輝きます。
人の心の光(希望、太陽星座の光)を受けて。
月は、私達にとって、希望の星だと思うのです。
この文章は、苦しんでいる方々への祈りと願いを込めて書きました。
感じ方は人それぞれですが、少しでも癒しになれば幸いです。






