イベルメクチンについての警告
私自身、4月にコロナに感染し「コロナ後遺症」を経験した際には、
「とても助けられた」という思いがある薬です。
その即効性と、一見すると「全く副作用が出ない」ことから、
ネットでは過剰に安全性ばかりが強調され、
デメリットが殆ど伝えられていません。
ここで、薬の作用・副作用を詳しく書いて下さっている一つのブログを
ご紹介します。
しんでん森の動物病院の森井啓二先生のブログ・ひかたま(光の魂たち)より
(ブログより転載)
重大な副作用として
高齢者に対する安全性は確立していない。
注意して投与すること。
妊娠中の安全性は確立していない。
動物実験で催奇形性が認められている。
本剤投与中は授乳を中止させること。
ヒト母乳中に移行する。
小児に対する安全性は確立していない。
過剰に接種した場合
発作、運動失調、発疹、接触性皮膚炎、浮腫、頭痛、めまい、無力症、
悪心、嘔吐、下痢、呼吸困難、腹痛、異常感覚、蕁麻疹
イベルメクチンの副作用は回復に長期間を要する例が報告されている。
人の場合、中枢神経系の異常があっても、緩やかで自覚症状がない可能性がある。


他にも、森井先生は
「誰にも分からないくらいのレベルで、ゆっくりと脳機能が失われていく」
と警告されています。
副作用が全く感じられないからと、
長期服用することは大変危険です。
例えコロナ後遺症であったとしても、
他にも手立てはあります。
イベルメクチンだけにすがることは、
賢明とは言えません。
(一例として)
ナカムラクリニックでは、
オーソモレキュラー療法を受けることができます。
ただし、自費です。
オーソモレキュラー療法は、
ビタミンやミネラルなどの栄養素を正しく取り入れることで、
病気の予防や治療を目指す医療です。
正しい食事から栄養を取ることはもちろん、
必要に応じてサプリメントや点滴などで高濃度の栄養を補充します。
個人の体質や体調によって必要な栄養素の種類や量が違うため、
専門的な知識を持った医療従事者の指導のもとで行うことが基本です。
(再び転載)
大きな問題点
「細胞に栄養が行き渡ること」を邪魔する作用がある。
イベルメクチンは
抗ウイルス効果の高いとされる
グリシンレセプターに作用するだけでは
ありません。
問題は
細胞核への物質の出入りを止めてしまう
という作用を利用して
風邪のウイルスに対抗しようとしたものになっている点です。
具体的に言うと
核内に必要とされるアミノ酸の流れを止めてしまいます。
だから
ウイルスにはある程度の効果があります。
細胞核に入って本領を発揮するウイルスの活動をブロックしますから。

つまり、
細胞核の正常な営みを妨害してしまうわけですから
動物実験では
卵巣や子宮が未発達となり、
正常な身体を維持するプロゲステロン産生量が著明に低下しました。
筋肉も萎縮しました。
奇形も生まれました。死産も確認されました。
脳神経系にも異常が発現しました。
他にもさまざまな異常が発現します。

薬に頼ることよりも大切な心の姿勢
私が言いたいのは
イベルメクチンだけのことではなく
風邪や病気の治療を
何でも外側の化学物質に頼りすぎないという
心の姿勢が大切だということです。
頼る前に
しっかりとやることが
あるはずです。
いつでも
外の世界ばかり見て
物質に頼るのだけでなく
同時に
しっかりと
自分自身を内観していただきたいのです。
風邪は
自分の軸が揺らいでいる時に
自ら引き寄せる
と昔の人は言い伝えてきました。
その通りだと思います。
まずは、自分の軸をしっかりとすることです。
そして、自分の生活を見直して、健全化することです。
それが
コロナからの愛あるメッセージの一つでしょう。

風邪は
本当は
悪いものではなく、
私たちの免疫を強化し
肉体を健全に保ち
生活習慣を見直すことを教えてくれる
弱者に対する優しい心を育て
身体を浄化してくれる
大切な共生パートナーです。
(転載終了)
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最後の「大切な心の姿勢」がグッと胸に沁みます。
私たちは、つい便利だからと薬に頼りがちです。
一時は良いのですが、原因を解消しない限り症状は出続けます。
「風邪は
自分の軸が揺らいでいる時に
自ら引き寄せる」
その通りかも知れません。
仕事など外界のことに追われて、
「自分」を見失って、ないがしろにしている時に罹るように感じます。
薬の知識だけでなく、生き方や心の持ち方まで書いて下さって、
大変貴重なブログだと感じました。
