星を継ぐもの

*星と共に過ごす* とある占い師の日常 

さすが 双子座♊、てんびん座♎

双子座、天秤座、水瓶座は「風の星座」と呼ばれます。
火・地・風・水の4つの要素は気質を表し、
風の星座(双子座、天秤座、水瓶座)は卓越した知識、高いコミュニケーション能力を
表します。


他に、
火の星座‥牡羊座、獅子座、射手座‥(精神を象徴。物事を創造する力を持つ)
地の星座‥牡牛座、乙女座、山羊座‥(物質を象徴。現実的な感覚と安定感、堅実さ強い)
水の星座‥蟹座、蠍座、魚座‥(情緒を象徴。理屈よりも内的な感覚、気持ちを優先)
があります。




特に天秤座はどの占星術書においても


「伝統的に12星座中、最も美しいものを与えられると言われている。美男美女が多い。
気品のある優美な鼻筋、卵型の整った顔立ち、チャーミングな優しい目…」
「理性と感情のバランスが取れており、美意識が高く…」


と、素晴らしい絶賛の嵐です。


私は同じ風の星座で、水瓶座ですが(きっとこの星座には何をやってもかなわないだろう)
と感じてしまいます(笑)


とは言え、身近に天秤座の人がおらず、実際はどんな感じなのか?
リアルにイメージを掴むことがなかなか出来ませんでした。



ある時、(この人いいな~)と思った有名な方‥ご自身の番組に著名な方をお呼びし、
一緒に会話を進めながら番組を進めていくという、
言わゆる「パーソナリティ」(司会進行役)の方をたまたま調べたら、その方が
天秤座だとわかりました。


パーソナリティと言ったら、双子座(頭の回転が良く、どんなゲストにも話を合わせる引き出しの多さ)がパッと浮かびますが、
(あっ、なるほど、天秤座もイイネ!)
と瞬間的に私は感じました。


その天秤座の方は、常にニコニコ😊しながら相手に合わせ、
相槌を打ち、非常にいい気持ちでゲストの方が話しておられる様子が伝わってきました。
さすが、「知的で社交的、上品な紳士淑女」の星です。


様々なゲストが来られる番組でしたが、必ず
「あなたが書かれたこの本を見て、実際に私はこんなことをやってみて、
それが凄く良かったんですよ」
と具体的なエピソードを添えて、相手を讃え、『あなたとお話が出来て心から嬉しい』
という嘘のない気持ちを率直に伝えていました。


なかなか誰にでもできることではありません。


双子座は「ラジオパーソナリティ」や文学的才能といった【発信】に強く感じますが、
【相互交流】においてはやっぱり天秤座だな…
としみじみ感じたエピソードでした。




今回は風の星座のお話なのに、水瓶座が登場しない?!ですね。
…いえ、水瓶座も負けては(?)いません。
占星術書には水瓶座も
「整った理知的な容姿、広くて美しい科学者のように発達した額、概して美男美女…」
と、大抵は書かれてあるので、
それを信じ、書かれてある内容から外れないように精進していきたいです。





僕も美形の水瓶座だよ!